4万円台で買えるフルサイズ用単焦点!「カミソリマクロ」がもたらす圧倒的な解像度で日常の風景が劇的に変わる
YouTubeチャンネル「B級ガジェット自由研究 / kirihara」が、「出歩かなくても楽しく写真!フルサイズ最安のArtライン「カミソリマクロ」【SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO】」を公開した。動画では、SONYのフルサイズミラーレスカメラ「α7CII」用に購入した、シグマの「SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art」を紹介。キットレンズの弱点を補い、日常の何気ない風景から新たな発見を得られるマクロレンズの魅力を解説している。
kirihara氏は普段、優秀なキットレンズを愛用しているものの、「あまり寄ることができない」という弱点を感じていた。その課題を克服するために選んだのが、中古市場で4~5万円台とリーズナブルに手に入るこのマクロレンズだ。すでに生産終了となっているが、シグマが誇る高画質な「Artライン」の製品であり、高い金属の質感と解像力を備えている。
通称「カミソリマクロ」とも呼ばれる本レンズは、極めてシャープな描写と薄いピント面が特徴だ。一方で、オートフォーカス時にレンズが長く伸びる点や、駆動音がやや大きいといった「クセの強さ」も指摘している。被写体にレンズをぶつけてしまうのを防ぐため、付属のフードを装着して物理的にカバーするという実践的な解決策も提示した。
動画の後半では、花や苔、水たまりといった身近な被写体の作例を多数紹介。kirihara氏は、アクティブに歩き回らなくても楽しめるマクロ撮影を「やや内向的でスローペースなフォトウォーク」と表現し、その独自の魅力を語った。
動きのある被写体には不向きであるものの、手ブレに注意しながらじっくりと被写体と向き合う撮影においては比類ない価値を提供する本レンズ。身の回りの小さな世界を切り取り、「ちんまりした」写真撮影を楽しみたい人にとって、魅力的な選択肢となるだろう。
kirihara氏は普段、優秀なキットレンズを愛用しているものの、「あまり寄ることができない」という弱点を感じていた。その課題を克服するために選んだのが、中古市場で4~5万円台とリーズナブルに手に入るこのマクロレンズだ。すでに生産終了となっているが、シグマが誇る高画質な「Artライン」の製品であり、高い金属の質感と解像力を備えている。
通称「カミソリマクロ」とも呼ばれる本レンズは、極めてシャープな描写と薄いピント面が特徴だ。一方で、オートフォーカス時にレンズが長く伸びる点や、駆動音がやや大きいといった「クセの強さ」も指摘している。被写体にレンズをぶつけてしまうのを防ぐため、付属のフードを装着して物理的にカバーするという実践的な解決策も提示した。
動画の後半では、花や苔、水たまりといった身近な被写体の作例を多数紹介。kirihara氏は、アクティブに歩き回らなくても楽しめるマクロ撮影を「やや内向的でスローペースなフォトウォーク」と表現し、その独自の魅力を語った。
動きのある被写体には不向きであるものの、手ブレに注意しながらじっくりと被写体と向き合う撮影においては比類ない価値を提供する本レンズ。身の回りの小さな世界を切り取り、「ちんまりした」写真撮影を楽しみたい人にとって、魅力的な選択肢となるだろう。
YouTubeの動画内容
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主に安価で質の良さそうな製品紹介を中心に行っています。
最近ではアクションカメラ系に関心があり、他にもマイクや自作PCパーツ、
スマートウォッチなどの機材紹介やテスト撮影などを行ったりしています。
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