テレビ信州

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18日夜、下伊那郡高森町で大正時代から100年以上続く伝統の花火大会が開かれ、大勢の人でにぎわいました。

伊那谷の夜空を彩る大輪の花火。高森町で市田灯ろう流し大煙火大会が開かれ、約3万人が夏の夜を楽しみました。

この花火大会は、大正時代から100年以上続く伝統行事で、今年は約1200発の花火が打ち上げられました。

町内から
「いろんな色とかがあって、きれいでした」
飯田市から
「いっぱい思い出が詰まった夏休みになりました」

近年は物価高を背景に、大会の運営費も高騰する中、キリンビールの「晴れ風ACTION」による寄付金を去年に続いて活用し、開催したということです。