ABS秋田放送

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秋田への進学に興味がある中学生が、「おためし地域留学」として、いま鹿角市を訪れていて、初日の18日は、地元の高校生と一緒に「みそづけたんぽ」づくりを体験しました。

鹿角市を訪れているのは、東京や大阪、兵庫などに住む、中学生10人です。

初日の18日は、県内産のあきたこまちを使って、「みそづけたんぽ」づくりを体験しました。

ほとんどの生徒が鹿角を訪れるのは初めてで、もちろん、たんぽづくりも初めての経験です。

地元の人たちの手ほどきを受けながら、ほんのりと焦げ目がつくまで焼き上げました。

鹿角高校では、来年度から県外の中学生を受け入れる「地域みらい留学」を始めます。

より多くの人に鹿角の魅力に触れてもらおうと企画されたのが今回の「おためし地域留学」です。

将来、先輩になるかもしれない鹿角高校の生徒たちとの会話も楽しみながら、みそづけたんぽときりたんぽ鍋に舌鼓を打ちました。

東京から
「地域の体験みたいのもできてめっちゃよかったと思ったし、自分でつくったのを食べれるというような経験もあんまないと思うから、めっちゃ楽しかったしおいしかったです」

東京から
「鹿角高校のみなさんは仲良くて本当にアットホームな感じがすごい感じられて、本当に自然を堪能している姿が本当にかっこよかったです」

子どもたちは20日まで鹿角で過ごし、19日夜は伝統行事「花輪ばやし」に参加することになっています。