共同通信の61歳職員をストーカー疑いで書類送検 知人女性に面会や交際求めるLINE13回送信か 警視庁は「相当処分」意見
共同通信社の職員の男が知人女性にストーカー行為をした疑いで書類送検されていたことがわかりました。
共同通信社職員の61歳の男は7月、40代の知人女性に対し、面会や交際を求めるメッセージをLINEで13回送ったストーカー規制法違反の疑いがもたれています。
書類送検は14日付で、警視庁は刑事処分の判断を検察に委ねる「相当処分」の意見をつけました。
警視庁の調べに対し、男は容疑を認めているということです。
共同通信社は「当社の職員が書類送検されたのは大変遺憾。事実関係を確認した上で、厳正に対処する」とコメントしています。
