「グラウジーズで競技人生終えたい」八村選手の発言に反響 県民に広がる期待
きのうのエブリィで、富山市出身の八村塁選手が将来、自身のバスケ人生を「富山グラウジーズで終えたい」と語ったことについて、放送終了後から多くの反響がありました。グラウジーズの高堂社長や新田知事も八村選手の発言についてコメントしました。
八村選手は今月、KNBの単独インタビューに応じました。
中久木キャスター
「日本代表に復帰される、明言されて日本中が沸きました。富山県民の夢はもうひとつあります。それは、八村選手のプレーを富山で見たいという思い、いかがですか?」
八村選手
「富山でやりたいですよ。あの、僕、富山でバスケ人生終わらせたいと思っているので」
中久木キャスター
「踏み込みます、踏み込みます。富山には、グラウジーズというクラブチームがあります。そこの可能性をいま入れてらっしゃるんですか?」
八村選手
「それ以外、何があるんですか?」
中久木キャスター
「もう一度お願いします」
八村選手
「富山グラウジーズで、終わらせたいと思っています」
放送後、SNSでは多くの反響がありました。
「八村選手、はっきり言い切ったね!競技人生は、富山グラウジーズで終わらせたい!鳥肌だわー」
「グラで競技人生を終わりたい!?いつでも待っとっちゃ」
きょうの新田知事の定例会見でー。
中久木キャスター
「八村選手はインタビューの中で、自身の競技人生について富山グラウジーズで終わらせたいと発言しました。受け止めをお願いします」
新田知事
「とてもわくわくする話だと思います。世界を経験した八村さんが、富山で自ら頑張る姿をアスリートとして極限まで頑張る姿を見せてくれるということ、これはほんとにわれわれ大人にもうれしいことですけども、これからの子どもたちには、これ以上の生きたお手本ですからね。素晴らしいことだと思います」
そして、富山グラウジーズの高堂社長は「グラウジーズという言葉を本人の口から聞けたことがうれしい。クラブとして八村選手を迎え入れる体制を整えたい。八村選手が入ってくれれば、さらに富山は一丸となれる」とコメントしています。
そして、今月22日には、八村選手の公式凱旋イベント「YKK AP PRESENTS BLACK SAMURAI 富山 Homecoming」が富山市で開催されます。地元・富山への凱旋、とても楽しみです。

