サンフレッチェ広島レジーナ・左山桃子選手 勝負の1年へ決意 22日WEリーグ開幕
サンフレッチェ広島レジーナのキャプテン・左山桃子選手がテレビ派スタジオ生出演です。
■サンフレッチェ広島レジーナ・キャプテン 左山 桃子 選手
「今季、勝負の1年と思っているので」
広島生まれ、レジーナのキャプテン・左山桃子。守備の要としてピッチ内外でチームを引っ張ります。しかし昨シーズン、右ひざを襲った大けが。長いリハビリを余儀なくされ、戦線復帰は果たせませんでした。再びこの場所で戦うために、復活を誓う左山桃子選手がテレビ派スタジオ生出演です。
Q.開幕前の気持ちは?
■サンフレッチェ広島レジーナ 左山 桃子 選手
「チーム全員でいい準備ができているので楽しみ」
Q.去年8月、右ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷・外側半月板損傷という大けがを追い長期離脱を経験。約8か月どんな気持ちで、リハビリに取り組んできた?
「たくさんの人に支えられ、ここまできた。感謝の気持ちでいっぱい。さらにステップアップするために向き合っていた」
そしてリハビリ中、うれしいエールもありました。去年、左山選手の出身校・藤の木小学校の子どもたちが激励に来てくれました。地元の公民館で左山選手の一日も早い回復を願って、メッセージ箱が設置されました。2ヶ月で約200通の応援メッセージが集まっということです。
レジーナは昨シーズン、皇后杯で初優勝を果たしました。一方で、まだ手にしていないのがリーグのタイトルです。
ぜひスタジアムで応援していただきたいんですが、ホーム開幕戦では、こんなお楽しみもあります!選手のみなさんの私服姿などが収められたレジーナ初の「オフィシャルフォトブック」です。こちらは29日のホーム開幕戦で来場者、先着1万人にプレゼントされます。サッカーはもちろん、選手のみなさんの素顔も楽しんでいただけます。
左山桃子選手が再びピッチに立つその日を、そしてレジーナが悲願のリーグタイトルをつかむ姿が楽しみです。
【2026年8月18日 放送】

