県内の最低賃金を話し合う会議が長崎市で開かれ、労働者と経営者が意見を交わしました。

最低賃金は去年、初めて1000円を超えましたが、今年度の引き上げ額を巡っては意見がまとまらず、結論は持ち越されました。

18日の専門部会で労働者側は引き上げ額を見直し、81円を提示、経営者側も歩み寄りの姿勢を見せましたが、溝は埋まりませんでした。

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