牡蠣ソフトクリーム。右上に黒っぽく見えるのが付属のしょうゆで、垂らすと味の変化が楽しめる(12日、岩手県山田町で)

写真拡大

 岩手県山田町の道の駅「やまだ」(愛称・おいすた)で、「牡蠣(かき)ソフトクリーム」(税込み600円)が話題を集めている。

 その名の通りミルク味のソフトクリームに山田湾産の煮ガキが3個ほどトッピングされている。カキのほのかな磯の香りを感じるといい、「冷製クラムチャウダーみたいでおいしいでしょ」と道の駅の関口健駅長(51)。付属の「山田の醤油(しょうゆ)」を垂らすと味の変化を楽しめる。

 5月の発売以来、SNSなどを通じて話題となり、若い世代を中心に全国から観光客らが訪れるという。