中島健人『遊戯王』愛を1時間熱弁!人気に危機感で名言残す 再ブーム目指す場所は「TWICEのスマホの裏」
【写真】中島健人と恋人「ブルーアイズ」の2ショット
2時間放送の番組では、アニメ『遊戯王』の曲を流しながら、コツコツ遊戯王ネタを挟みつつ、番組開始50分から『遊戯王』ネタを展開。思い出について「僕の遊戯王人生は27年くらいになります。27年間、ずっと同じアニメや漫画を愛するってすごくない?」とし、遊戯王との出会いは「浅草のお神輿担ぎなんですよ」と打ち明けた。
当時、周囲の友達は『遊戯王』カードで遊び始めていたが、中島は手を出していなかったそうで「(神輿を担いだ報酬としてパックではなく)カードをもらったんだよね。カルボナーラ戦士とか、ドラゴン族・封印の壺とか、ワイトとか…そういうのを貰ってうれしかった!」と振り返った。
そこから自ら「恋人ともいえる」と公言する、青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)と出会ったそうで「友達がブルーアイズを見せてきて。テレビアニメ版で双六が海馬にブルーアイズは『これじゃ!』(ものまね)と見せた瞬間、海馬はこう言い放つんですよ。『な…なにぃぃぃぃ!』(ものまね)。俺、めっちゃ好きなの!このテンション感が。(自分が)ブルーアイズと出会った時の衝撃が一緒だった。こんなに美しいカードがこの世に存在しているのかと。これは自分の物にしなくてはいけない!海馬ブームが頭の中に同期していくわけですよ」と、興奮しながらキャラクターのものまねを披露した。
そして、オールナイトニッポンで『遊戯王』トークするということで、同じ遊戯王ファンの俳優・松坂桃李の話題に。「(松坂は)僕が知らない遊戯王の言葉を知ってるんですよ。つまり、僕よりも海馬瀬人。目指すべき姿なんですよ!」と松坂を心から尊敬しているという。
映画共演した際、泊まったホテルでの思い出を話し「『桃李さんお願いします!昔からブルーアイズデッキを組んでいて…デッキ診断していただきたい!』と桃李さんの部屋に押しかけて(笑)深夜1時くらいに40枚デッキを1枚ずつ見て、『これ要らないね、これ要らないね、これも要らない』と言われて、結局28枚くらいになった(笑)『どうして僕の組んだ40枚デッキを28枚にするんですか!?これじゃデュエルできませんよ!残りの12枚は!』と言ったら、『ケンティー、これじゃまるで理想論を語るだけのデッキなんだよ。これは戦えないね』と(笑)その時間がすごく楽しくて」と笑いながら伝えた。
カードゲームと言えば今、『ポケモンカード』や『ワンピースカード』などが人気。その中で『遊戯王』カードの人気に危機感があるそうで「遊戯王は今、ちょっとまずいです。勢力図が」と触れ、「遊戯王は復権しないといけない。遊戯王を触っている女子がどこにもいない!仕事のスタッフさんに『遊戯王』の話をするとスマホをイジりだす。おいおいおい、待てよと」と嘆き。
さらに、「聞いて!TWICEのモモさんのスマホの裏にポケモン(カード)のスイクンが挟まっていました。これが、スイクンではなくブルーアイズだったらどうだ!時代が変わるとは思わないか? これはチャンスなんだよね。遊戯王の目指すべき場所は『TWICEのスマホの裏』なんですよ!わかりますか?」と名言。
続けて「モモのスマホの裏にブルーアイズをセットしたい。俺、結構すごいこと言ってるな(笑)でも、これは理想だから。遊戯王を応援する1人の男子として僕は、弊社コナミとして(笑)海馬コーポレーションの人間として、僕は世界中のアイドルたちに『遊戯王』のレアカードをセットしていきたい。覚悟していけ!遊戯王は話題の作り方を考える、というのが僕のポイントです」と力を込めた。
番組の模様は、18日23時まで「radiko」で聞くことができる。
