鈴木誠也が3試合ぶり22号!村上宗隆との“シカゴダービー”初回からPCAと2者連発で本拠ファン大熱狂
◇インターリーグ カブス−ホワイトソックス(2026年8月17日 シカゴ)
カブスの鈴木誠也外野手(31)が17日(日本時間18日)、本拠でのホワイトソックス戦に「2番・右翼」で先発出場。3試合ぶりとなる22号本塁打を放った。
初回、先頭のPCAことピート・クローアームストロングが相手先発・カスティジョからいきなり先頭打者アーチ。本拠ファンの興奮が冷めやらない中、鈴木も相手右腕の直球を狙って、中堅左に22号を突き刺した。試合開始早々、2者連続アーチにリグリーフィールドに集まったファンは大熱狂。スタンドは興奮の渦に包まれた。
本塁打は14日(同15日)のカージナルス戦で放って以来、3試合ぶり。日本時間18日は自身32歳の誕生日で米国より一足先に自らのバットでバースデーアーチを放った。
ホワイトソックスの村上宗隆もこの日、「2番・一塁」でスタメン出場。NPB最終年となった2021年は村上が39本塁打で岡本和真(当時巨人)と並んで初タイトルを獲得。鈴木は38本で1本及ばず自身初の本塁打王を逃した。
日本時代にしのぎを削った後輩との対戦で豪快アーチを放ち、“先輩の貫禄”を見せつけた。

