夏休みの宿題を大学生がお手伝い 群馬・前橋市
夏休みも残りわずかです。まだ終わらない小中学生の宿題を大学生がサポートする取り組みが17日から群馬県前橋市にある群馬医療福祉大学で始まりました。
「宿題攻略大作戦!」と題したこの取り組みは、将来、教員や保育士を目指す群馬医療福祉大学の学生が小中学生の夏休みの宿題をサポートするものす。初日の17日は、社会福祉学部の1年生9人が、前橋キャンパスを訪れた市内の小中学生など25人の勉強を手伝いました。
子どもたちが持ち寄ったのは、漢字ドリルやたし算の計算問題など様々で、中には夏休みの宿題の定番、読書感想文やポスター作成もあります。学生は問題の解き方のヒントを伝えるなど子どもたちに寄り添いながら優しく指導していました。
中にはタブレットを使って数式などを打ち込んでいる児童もいて、大学生も一緒に高度な宿題に取り組んでいました。
群馬医療福祉大学の「宿題攻略大作戦」は、21日まで毎日実施されています。
