日本経済の中心地、東京・丸の内から“マル秘”財界情報をくわしくお伝えする『文藝春秋』の名物コラム「丸の内コンフィデンシャル」。最新号からダイジェストで紹介します。◆◆◆ニコンにレイバンの触手金属3Dプリンター事業で大幅な減損処理を余儀なくされ、2026年3月期に過去最大となる860億円の最終赤字を計上したニコン(大村泰弘社長)。事実上の引責でトップが交代し、4月に半導体装置部門出身の大村氏が専務から昇格