アフリカ中部のコンゴ民主共和国でエボラ出血熱が流行し、今年5月以降の死者数が過去最悪となる2325人に達したことがわかりました。【映像】エボラ出血熱が流行しているコンゴ民主共和国コンゴ政府の最新データによりますと、今年5月にエボラ出血熱の流行が宣言されて以降、4945人が感染し、2325人の死亡が確認されています。今回の流行は、専用のワクチンや治療薬がない「ブンディブギョ型」と呼ばれるウイルスによるもので