岐阜県下呂市の会社が社長を名乗る人物からの嘘のメールをきっかけに現金約200万円をだましとられました。

警察によりますと、17日、下呂市のサービス業を営む会社に実在する社長を名乗る人物から「今後の連絡に使うのでLINEグル―プを作成してください」などとメールがありました。

その後、従業員がLINEグループを作成したところ、社長を名乗る人物から「会社の口座に300万円を入金する」「これから200万円の支払いがあるので指定する口座に振り込んでほしい」と指示があり、従業員は指定された口座に約200万円を振り込み、だましとられました。

社長を名乗る人物から、300万円が入金されず、不審に思い、警察に相談したところ事件が発覚しました。

警察は社長を名乗る人物からメールでSNSに誘導された場合、詐欺と疑ってほしいと注意を呼びかけています。