ばんえいグランプリの表彰式。DJ KOO(左)、阿部武臣騎手(左から2人目)【提供:ばんえい十勝】

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 ばんえい競馬歴史的名馬、メムロボブサップ(牡10歳、帯広・坂本東一厩舎、父ナリタボブサップ)が8月16日、第38回ばんえいグランプリ・BG2(帯広競馬場・ダート200メートル)で史上初の6連覇を達成した。表彰式では日本を代表するダンス&ボーカルグループのメンバー、DJ KOOの姿があり、異色の組み合わせにSNSが盛り上がっている。

 秋に公開予定の映画『ゴジラ‐0.0』とのコラボで、スペシャルゲストとしてゴジラを愛するDJ KOOが帯広競馬場に来場。ステージイベントではトークショーやサマーライブにも出演し、場内を盛り上げた。

 そして、ばんえいグランプリのプレゼンターを務め、表彰式ではピンクのド派手な衣装で阿部武臣騎手の隣に立っていた。その姿にSNSでは

 「DJ KOOさんに引き気味のメムロボブサップかわいい

 「メムロボブサップよりDJ KOOが目立つ」

 「メムロボブサップとDJ KOOってあまりにも異色な取り合わせ過ぎる(笑) 」

 「昨日の口取り写真にDJ KOOみたいな人いるなと思ったら本人で横転」

 「メムロボブサップが、すごい派手な人いる。って顔している」

 「馬より誰より目立ってる」

 「メムロボブサップ『ディージェーコー、僕より目立つのやめてもらってもいいですか?』」

 DJ KOOは「帯広競馬場に着いた瞬間、ここにしかない空とコース、そしてたくさんの素敵な人たちに、いきなりテンションが上がりました! 初めて見たばんえい競馬もすごく面白かったです。パドックで馬を見ているうちにどんどん愛着が湧いて、『この子カッコいいな、可愛いな』と選ぶのも楽しかったです。馬の大きさと目の可愛さのギャップも最高ですね! レースは迫力満点で、馬と騎手の息が合った駆け引きや戦略など、分かってくるほど面白さが増していくと感じました。ゴジラもばん馬も、鍛え上げられた体から発する『大きさとパワー』に通じるものがありますね。優勝馬メムロボブサップを間近で見られたのも大興奮でした!たくさんの人がレースを作り、ファンが温かいエールを送る。その熱量がムンムン伝わってきて、本当にエモかったです。初めての帯広競馬場で、レースと音楽、ゴジラ、そして皆さんの笑顔が一つになったことを心に刻みました。また会う日を楽しみにしています!」とコメントを出していた。