総務省と国土交通省からは「連携して検討する」との回答

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花角知事ら7つの道県の知事が、離島を結ぶ船舶の更新に対する支援を国に要望しました。

花角知事は先週、鹿児島県知事らとともに総務省と国土交通省を訪問。国土交通省では、永井学政務官に要望書を手渡しました。離島の生活や物流を担う航路は、人口減少に伴う経営の悪化や船舶の価格高騰により、老朽化した船の更新が難しくなっています。

要望では、国による支援対象の拡大や自治体の補助に対する財政措置などを求めました。

■花角英世知事
「(船舶の)更新のための投資をすることが非常に大きな金額になる。喫緊の重要な課題になっている。」

総務省と国土交通省からは「連携して検討する」との回答があったということです。