新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』で描く二つの感情「サスペンスで頭を揺さぶり、ラブストーリーで心を揺さぶる」【演出・鈴木勇馬 コメント】

日本テレビ系 2026年10月期の新日曜ドラマは『ハイド&シーク 0秒前の彼女』に決定!
主演を務めるのは、9年ぶりの日本テレビ系連続ドラマ主演となる福士蒼汰。最愛の恋人を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉勇一を演じる。津倉はある日爆弾事件に巻き込まれ、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。国家から逃げながら、謎に包まれた恋人の真実を追いかける。
逃亡する彼のもとに届いたのは、爆弾事件で命を落としたはずの恋人からの着信だった──。謎を追うと見えてくる恋人の別人としての顔。裏切りと騙し合いの果てにたどり着く真実とは?
当記事では、演出・鈴木勇馬のコメントを紹介!
◆演出・鈴木勇馬 コメント
サスペンスで頭を揺さぶり、ラブストーリーで心を揺さぶる。このドラマでは、この二つの感情を止めることなく、最後まで駆け抜けます。物語も、俳優も、カメラも、一瞬たりとも立ち止まりません。ラスト1秒まで、全員が本気で走り続けます。
気付けば視聴者の皆様も主人公とともに走り、疑い、裏切られ、息をのみ、それでも最後には誰かを信じたくなっている。そんな時間をお届けしたいという思いで、このドラマに挑みます。
そして見終えた瞬間、「あのシーンは、そういう意味だったのか」と思わず最初から見返したくなる。もう一度見れば景色が変わり、人物の表情も、交わされた言葉も、すべてが違って見えてくる。そんな何度でも味わいたくなるドラマを目指します。日曜の夜、一人でも多くの方に、この圧倒的な疾走感と、その先に待つ感情のうねりを体感していただけたら嬉しいです。
