【伊勢崎オート SGグランプリ】早川清太郎は悲願ならず3着 「自分のエンジンの方が悲鳴を上げた」
伊勢崎オートのSG「第30回オートレースグランプリ」は最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われた。3枠から発進した青山周平がトップスタートを決め、追いすがる鈴木圭一郎を並ばせることなく、10周回を逃げ切った。
地元の期待を背負い、SG初Vに挑んだ早川清太郎(44=伊勢崎)だが、青山、鈴木のデッドヒートになかなか食い込めない。奮闘届かず、3着でフィニッシュした。
「追いかけたかったけど…途中から自分のエンジンの方が悲鳴を上げてしまった。タイヤもハネてきて厳しかった。また出直します」
無念の感情と仕方ないというサバサバした感情が入り交じっていた早川だった。
