ラッシュフォードが20か月ぶりにユナイテッドでプレイ 試合後採点では英紙高評価。背番号は「9」に
新シーズンに向けたプレシーズンマッチが各地で行われており、15日にはセリエAのミランとプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが激突。計6ゴールが生まれる乱打戦となり、4-2でミランがユナイテッドを下した。
ミランの指揮官ルベン・アモリム監督は昨季までユナイテッドで監督を務めており、試合後にはリサンドロ・マルティネスらと会話する映像がSNSで拡散されている。
ユナイテッドアカデミー出身のFWで、トップチーム昇格後は10番を背負うなど、クラブの象徴としての活躍に期待が寄せられていた選手だ。しかし、エリック・テン・ハーグ前監督との衝突もあり、直近2シーズンはユナイテッドでプレイせず、アストン・ヴィラ、バルセロナとレンタル先で出場機会を得ていた。
昨季所属したバルセロナにはラッシュフォードを完全移籍で買い取れるオプションがあったものの、こちらは行使されず。クラブとの契約は2年残っており、現在はユナイテッドのプレシーズンに参加している。
ミラン戦では29分間プレイしたラッシュフォードだが、『Sky Sports』によると、2024年12月以来、ユナイテッドでは約20か月ぶりのプレイとなったようだ。
この試合では背番号「9」が与えられたが、これは暫定の数字であり、新シーズンに着用する最終的な番号はまだ決まっていない。
肝心な試合でのパフォーマンスについてだが、『Manchester Evening News』の試合後採点では10点中7点と高評価を得ている。
同紙ではラッシュフォードのパフォーマンスについて「交代選手では最も効果的なプレイを見せた」と振り返っている。

