スポニチ

写真拡大

 ◇第108回全国高校野球選手権 3回戦 霞ケ浦ー横浜(2026年8月16日 甲子園)

 ベスト8をかけた横浜−霞ケ浦は、横浜が1-2の6回に集中打で4得点して逆転。ベンチスタートだった織田翔希(3年)が2番手でマウンドに上がった。

 先発した2年生左腕の小林鉄三郎が5回7安打2失点と粘りの投球を展開。劣勢をはねのけ逆転に成功した直後に、エースがマウンドに上がった。

 2回戦の日南学園戦で救援登板し、甲子園大会の球場表示歴代最速となる156キロを計測した織田の登場。6回は最速154キロをマークするなど15球で無失点に抑えた。

 

 SNSでは「横浜は理想的な流れすぎる」「織田きゅんキター」など大盛り上がり。「相手に絶望を与える」などという投稿の一方、「霞ケ浦もまだ終わっていない」と好試合に期待するファンも多かった。

 勝者は第3試合で勝った花巻東と対戦する。