鈴木のゴールまでの一連の流れが「美しい」と話題だ。(C)SOCCER DIGEST

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 サンフレッチェ広島が披露した鮮やかなパスワークからのゴールが、ファンの喝采を浴びている。

 広島は8月15日、J1第2節で浦和レッズと敵地の埼玉スタジアム2002で対戦。4−1で快勝した。

 なかでも注目を集めているのが、試合の流れを引き寄せた先制ゴールだ。

 16分、広島は自陣からボールをつなぐ。左サイドで相手の激しいプレスを受けるも、ワンタッチパスを織り交ぜた流れるような連係で突破。一気に局面を前進させる。
 
 そこからセバスティアン・アレーが逆サイドへ展開すると、攻撃はさらに加速。最後は右サイドから送り込まれたクロスに鈴木章斗が反応し、左足のボレーで合わせてネットを揺らした。

 相手のプレッシャーをかわすところから、サイドを大きく使った展開、そしてフィニッシュまで、まさに完璧と言える一連の攻撃だった。

 この美しいゴールにはSNS上でもファンから驚きと称賛の声が続出。「なんだこれ!」「美しすぎる…」「お手本のよう」「完璧な崩しだな」「何度でも見れる!」「ティキタカ」「恐ろしい」といった反応が上がった。

 敵地で浦和を相手に攻撃力を見せつけた広島。鮮やかな連係から生まれた先制弾は、4得点を奪った快勝を象徴するような一撃となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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