鹿島が2戦続けて劇的勝利! ラストプレーで関川郁万が決勝弾、名古屋との熱戦を制す
2025シーズンの王者である鹿島は今夏、DF広瀬陸斗、MFマテウス・ブエノ、FWヤン・マテウスと実力者をピンポイント補強。横浜F・マリノスとの開幕節では4−3と劇的勝利を収め、連勝スタートを目指す。一方の、名古屋はこの夏のオフの補強はなく、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもと、チームの成熟を図っている。
激しい攻防が続き迎えた54分、名古屋が試合を振り出しに戻す。左からのクロスからボールがこぼれると、原輝綺がミドルシュート。植田直通に当たり、コースが変わるとそのままゴールに吸い込まれた。
68分には鹿島にビッグチャンス。レオ・セアラと鈴木優磨が立て続けにシュートを放つも、名古屋もシュートブロックとGKピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾のセーブで勝ち越しは許さない。
終盤にはお互いチャンスを作り出すが、追加点を奪うことはできず、1−1で試合終了のホイッスルが鳴るかと思われたが、鹿島がラストプレーで勝ち越しに成功。CKの流れから小川諒也が左足を振ると、関川郁万がコースを変え、ネットを揺らした。
このまま試合終了となり、鹿島が2−1で勝利を収め、開幕連勝スタートを切った。次戦、鹿島は22日にアビスパ福岡と、名古屋も同日にガンバ大阪とそれぞれホームで対戦する。
【スコア】
鹿島アントラーズ 2−1 名古屋グランパス
【得点者】
1−0 22分 レオ・セアラ(鹿島)
1−1 54分 原輝綺(名古屋)
2−1 90+8分 関川郁万(鹿島)
【動画】関川郁万の劇的ゴールで鹿島が勝利!
ホーム開幕戦でも勝負強さを見せる!💪
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 15, 2026
味方のシュートに反応した
関川郁万がコースを変え
ボールはゴールへ吸い込まれる!
🏆 明治安田J1リーグ第2戦
🆚鹿島×名古屋
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