都市型音楽フェス「POP GALAXY」 出演者の辞退が多発 安全面や開催環境への懸念表明
東京・台場で15、16日の2日間にわたって開催される都市型アイドルフェス「POP GALAXY」を巡り、安全確保や開催環境への懸念から出演を辞退するグループが相次いでいる。
同フェスは「アイドルとカルチャーが交差する、都市型アイドルフェス、始動」をコンセプトに今年が初開催。ロージークロニクルやSTU48の4期研究生など、合計259組が出演を予定していた。
しかし、16日に出演予定だったグループが相次ぎ出演辞退を表明。「絶対少女」は「ステージ環境を確認した結果、ステージ上にメンバー全員が立ってパフォーマンスを行うための十分なスペースがなく、安全面の確保が難しいことが判明いたしました。イベント運営各所と協議の上、メンバーの安全を最優先に考え、明日の出演を辞退させていただくこととなりました」と発表。
「alma」は「イベント運営の状況を確認し、弊社所属タレントおよびご来場のお客様の安全を最優先に考えた結果、出演を辞退させていただくこととなりました」と伝えた。
「Re:〜りらいく〜」は「明日、黒瀬美蘭・志高彩未・瀬戸れなの3名が出演を予定しておりました『POP GALAXY 2026 Photo Session』につきまして、出演を辞退させていただくこととなりました。事前にご案内いただいていた内容と実際の開催環境に大幅な相違があり、十分な環境での実施が難しいと判断したためです」と辞退理由を説明した。

