京都のA・ソウザが無念の負傷交代となった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 京都サンガF.C.に開始早々、アクシデントが発生した。

 京都は8月15日、J1第2節で川崎フロンターレと敵地で対戦。FWアレックス・ソウザが負傷し、前半の早い時間帯で交代を余儀なくされた。

 異変が起きたのは5分。A・ソウザは自ら仕掛けてシュートを放った場面で右足を痛めたか、その直後に右ひざを押さえ、苦痛の表情を浮かべた。

 いったんピッチの外に出ると、メディカルスタッフから治療を受ける。その後、一度はピッチに戻ってプレーを続行した。
 
 しかし9分、川崎の三浦颯太へのスライディングタックルを試みた後、再びピッチに座り込んでしまう。プレー続行が難しい状態となり、手で顔を覆うなど涙を見せる場面もあった。

 その後、A・ソウザは担架に乗せられてピッチを後に。11分に加藤蓮との交代が告げられた。

 試合開始からわずか11分での無念の負傷交代。京都にとっても痛いアクシデントとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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