負傷交代となったヤン・マテウス。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 鹿島アントラーズにアクシデントが発生した。

 鹿島は8月15日、J1第2節で名古屋グランパスとホームで対戦。今夏に加入したブラジル人アタッカー、ヤン・マテウスが負傷により途中交代を余儀なくされた。

 アクシデントが起きたのは41分だった。右サイドでボールを持ったヤン・マテウスが仕掛けた際、足を痛めたか、その後に右足を気にするような素振りを見せる。右足を引きずりながらプレーを続けたものの、42分にプレーが切れると、自らピッチに座り込んだ。

 スタッフが駆け寄るなか、27歳のアタッカーは右足の太もも裏を気にする様子を見せる。そのまま担架に乗せられてピッチを後にし、43分に松村優太との交代が告げられた。

 
 ヤン・マテウスは今夏に鹿島へ加入。新天地ですぐさま定位置を掴み、開幕から2試合連続でスターティングメンバーに名を連ねていた。攻撃陣の新たな武器として期待を集めるなか、無念の負傷交代。状態が心配される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】負傷交代のヤン・マテウスを気にかける鈴木優磨&小川諒也