衝撃レコード垢乃堂崗渭線へファンの期待大「かなりの大物」「ロブチェン討伐」 ロードフィレールが新潟で逃走
菊花賞路線を期待させる有望な新星にSNSが沸いている。8月15日に行われた新潟6R・阿賀野川特別(3歳上2勝クラス、芝2200メートル=14頭立て)は、2番人気のロードフィレール(牡3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父キズナ)が古馬相手に1馬身3/4差で逃げ切り、2分9秒3のレコード后5堂崗沺Γ韮院複隠扱遑横菊、京都・芝3000メートル)参戦を期待する反応が多く上がっている。
戸崎圭太騎手と4戦ぶりにコンビを組んだロードフィレールはスタート直後に接触するアクシデントはあったものの、すぐに立て直してすんなりハナへ躍り出た。道中はすぐ背後にサミダレナイツ(7番人気)がつける展開になったが、最初の1000メートル通過が57秒6の流れをマイペースで逃走。ライバルが背後に押し寄せてきた直線の入り口でも余力十分で、残り200メートルからは後続を突き放しにかかった。単勝オッズ1・5倍で1番人気のブラックオリンピアが猛追してくるが、最後は馬体を並ばせることなく、押し切った。
同馬は昨年7月の小倉で2着とデビューを飾れなかったが、2戦目の新潟で初勝利をゲット。若葉Sで2着に入り、皐月賞に挑戦したものの17着と惨敗を喫した。その後は休養に入り、復帰戦の香嵐渓特別(3歳1上1勝クラス)を3馬身半差で逃げ切り勝ち。続く今回の阿賀野川特別は、青葉賞で3着に好走したブラックオリンピア(2着)を倒しただけなく、ダブルフラットが2018年8月5日の燕特別(500万)で記録した2分10秒8を1秒5も更新するコースレコード。破格の時計で菊花賞参戦が視野に入ってきた。
驚異的なレコードで3勝目を挙げたロードフィレールにSNSでは「本当に長距離馬か?ってなるし、菊花賞はどうなんやろね」「菊花賞へ進むのでしょうか?楽しみですね!」「おめでとう!いざ菊の舞台へ」「展開向いたとは言え時計優秀。今後が楽しみ」「菊花賞に出てもらいたい!」「普通にレベル高すぎ」「こんなに強い馬だったのかって」「1.5秒更新のレコードて」「逃げてまさかのレコード勝ち!さすがやお前ェ!」「ブラックオリンピアの1倍台に流されなくてよかった」「これはロード会員激増してしまう」「また逃げ切り勝利 そしてレコードw菊花賞を目指そうぜ!」「逃げに徹するのであれば今後も結構やれそうなイメージある」「皐月賞以外は崩れてないし地力が高いですね」「やっぱかなりの大物やんなぁ」「これで連勝!秋の大一番が見えた!」「ここに来て本格化かな。皐月まで駒を進めただけあるよなぁ」「今ならベレシートより断然上の可能性も十分」「これ菊花賞面白い存在になるね」「シンプル強かったのもある えぐいレコードやし」「さぁ菊花賞でロブチェン討伐だ!」などのコメントが寄せられている。
