【甲子園】三重が14年以来12年ぶりの8強入り 選抜敗戦の大阪勢に雪辱
◇第108回全国高校野球選手権3回戦 三重5―2履正社(2026年8月15日 甲子園)
三重が準優勝した14年以来、12年ぶりの8強入りを決めた。
今春選抜は2回戦で大阪桐蔭に延長10回タイブレークの末に5ー6で惜敗していた。同じ大阪勢に雪辱した。
初回に敵失で先制すると、立松宗馬(3年)の適時内野安打などで計3得点。2回にも4安打を集中し2得点を追加した。
投げては先発の上田晴優(3年)が5回無失点の力投。2番手・船橋昊(2年)、吉井海翔(3年)のリレーで逃げ切った。
