【全文公開】左手薬指には指輪が…巨人のリリーフ左腕・高梨雄平が「二人の美女とお泊まり不倫愛」

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試合後に6時間待って

夜の帳(とばり)が下りた街角で、左手薬指の指輪は鮮明な輝きを放っていた--。

7月中旬の週末、21時半過ぎ。東京・銀座にあるビルの前に停車した送迎車から降りてきたのは、ガッチリとした体格が印象的な読売ジャイアンツの左腕・高梨雄平(34)だ。この日、本拠地・東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの一戦で自身の登板はなかったものの、チームが勝利を収めたからか、軽い足取りでビル内のシーシャバーへと入っていった。

「高梨は’17年に楽天イーグルスへ入り、’20年にトレードで巨人に移籍しました。移籍後はワンポイントやセットアッパーとして実績を積み重ね、プロ10年目を迎えた今年の推定年俸は1億5000万円。怪我で三軍スタートでしたが、5月1日に一軍登録されると、同月16日の対DeNAベイスターズ戦で608日ぶりの勝利投手になるなど復活の兆(きざ)しを見せていました」(スポーツ紙記者)

シーシャバーへ入店してから5時間が経った深夜2時半頃、高梨は友人と思(おぼ)しき男性4人とビルから出てきた。見送りのようで、手を振って友人たちと別れると一人でバーへと戻っていく。さらに1時間が経った深夜3時半過ぎ、再び現れた高梨の隣にはロングドレス姿の美女がいた。

彼女と手を繋ぎたいのか、荷物を持ってあげようとしているのか--。高梨は何度も左手を差し出しては引っ込めてを繰り返し、終始ご機嫌な様子。二人は大通りでタクシーを拾うと、都内のホテルへ。周囲を警戒しながらバラバラに入り、翌朝まで出てくることはなかった。

不倫の事実を認め「謝罪」

FRIDAYは、この美女とのお泊まりの約1ヵ月前となる6月にも高梨を目撃。その日は都内の別のバーでミニスカ美女とお酒を楽しんだ後、一緒に帰宅していた。

高梨は’22年に年下一般女性と結婚。’24年に第1子が誕生し、同年の契約更改の場で「家族のためにもより一層頑張っていきます」と喜びを明かしていたが……。二人の美女とは不倫関係ではないのか?

高梨が所属する『株式会社読売巨人軍』広報部に質問書を送付したところ、「6月にバーで会っていた女性は本人の友人です」との回答が届いた。また、7月に銀座で会っていた女性については、高梨本人のコメントとして関係を認める以下の返答があった。

《この度は、お騒がせしてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。家族に対しては謝罪し、すでに解決しております。ファンの皆様、関係者の皆様にも、心よりお詫び申し上げます》

頼れるリリーフ左腕は、二度と薬指の指輪に誓った愛を裏切らないでほしい。

『FRIDAY』2026年8月21・28日合併号より