部屋コーチを務める元大関の小錦さんから言葉をかけられる砂田昌広

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 米ハワイ州から6月に来日した砂田昌広(18)が大相撲秋場所の新弟子検査に向け14日、都内の武蔵川部屋で稽古に励んだ。

 父は同州出身の元十両砂浜(本名ウイリアム・タイラー・ホプキンス)で、高校時代はレスリングとアメリカンフットボールに励み、進路決定時にハワイ出身の武蔵川親方(元横綱武蔵丸)のスカウトに応じた。

 母が日本人で日本国籍を持ち、日本語もある程度こなす。「日本食はおいしい。トンカツが好き、納豆も大丈夫。もう10キロ太った」と笑顔。192センチ、125キロの体で横綱を夢に掲げた。