田中麗奈と古川雄大W主演ドラマ『親愛なる夫へ』尾崎匠海(INI)、前田公輝ら全キャストオールアップ!キャスト陣のコメントが到着
田中麗奈と古川雄大がW主演を務め、尾崎匠海(INI)、前田公輝が出演する読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』(毎週木曜よる11時59分~)。第8話放送を前に、W主演を務めた田中麗奈、古川雄大、共演の尾崎匠海、前田公輝らキャスト陣のクランクアップの様子、キャスト陣のコメントが到着した。
■約2か月に渡って行われた撮影、感動のオールアップ
本作は、妻の“謎の死“をきっかけに、知られざる妻の”嘘“や”裏の顔“が次々と判明し、隠された真実が明かされていく――。予測不能な展開で描かれる、完全オリジナル夫婦心理サスペンス。
約2か月にわたるハードな撮影を終え、W主演を務めた田中麗奈と、古川雄大が揃って最後のカットを撮り終え、無事に全キャストがオールアップを迎えた。スタッフよりオールアップの声がかかると、大きな拍手と歓声が沸き起こり、スタッフから花束が手渡された。
夫を愛しすぎる狂愛妻・坂井麻衣子を演じた田中麗奈は「スタッフの皆さんお一人お一人が明るく現場を盛り上げてくださって、本当に救われて、ここまで疲れず来れたなと。全部良い気を入れながら、毎日走れたかなと思います。皆さんのおかげです。」と感謝の気持ちを述べ、「麻衣子のことを想うと涙がでてしまうんですけど…。」と少し涙ぐみ「麻衣子の愛の深さ強さみたいなものは、自分も成長させてくれたんじゃないかと思います。」と笑顔でコメントした。
妻の束縛に思い悩む夫・坂井優一を演じた古川雄大は「最後のシーン、すみませんでした。終わりたくなくて NG をわざと出しました! すみません(笑)」と笑いを誘い、「本当に素敵な作品、素敵なチームに出会えたこと感謝しております。優一を通して、他人を知っていくこと、相手に歩み寄ること、を改めて考えされられた期間でした。」と撮影期間を振り返り、「麗奈さんあっての優一でした。本当に感謝しています。皆さん、本当にありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えた。
優一の事務所に所属する後輩タレント・岩崎愁斗を演じた尾崎匠海は「今回愛がテーマの作品だったと思うんですけど、麻衣子さんと優一さんのために岩崎が頑張ったように、僕自身も現場に対して愛をもってお芝居できたなと、岩崎を通して思えたので…。」と心を込めて丁寧にコメント。「この愛の感覚を忘れずに、グループ活動もお芝居も向き合っていきたいと思えるような作品でした。本当にお疲れ様でした!」と笑顔で挨拶した。
また、同日某所にて、記者・加藤悟を演じた前田公輝が無事に撮了。キャスト・スタッフによる歓声と拍手が巻き起こるなか、前田は「すごく狂愛ではあったんですけど、今日のシーンは愛の交換のようなものができてすごく報われた時間となりました。また皆さんに会いたいです!」と安堵の表情で語り、「この後もう少し撮影が残っているかと思いますが、無事に駆け抜けられることを祈っております。」とキャスト・スタッフを気遣った。約2か月に渡って行われた撮影が終了した。
■キャスト陣 コメント
◇田中麗奈 コメント
毎日本当に最後まで笑っていて、現場に笑いに来ているようで楽しくてあっという間の撮影期間でした。
スタッフの皆さんお一人お一人が明るく現場を盛り上げてくださって、本当に救われて、ここまで疲れず来れたなと。全部良い気を入れながら、毎日走れたかなと思います。皆さんのおかげです。
麻衣子のことを想うと涙がでてしまうんですけど、麻衣子は辛く抗えない人生を背負いながらも、優一さんや岩崎くん、泉、弓愛ちゃんにも愛を伝えることができる器の大きな人だなと思いました。自分も麻衣子から愛を受けましたし、麻衣子の愛の深さ強さみたいなものは、自分も成長させてくれたんじゃないかと思います。
そして、優一さんはとてもかっこいいビジュアルなのに、三枚目で色々とくずしてやってくださったからこそ麻衣子が思い切り矢を放てたと思っています。本当に感謝しています!
皆さん、本当にありがとうございました!◇古川雄大 コメント
最後のシーン、すみませんでした。終わりたくなくて NG をわざと出しました!すみません(笑)
皆さんお疲れ様でした。本当に素敵な作品、素敵なチームに出会えたこと感謝しております。
優一を通して、他人を知っていくこと、相手に歩み寄ること、を改めて考えされられた期間でした。すごくトリッキーな設定でファンタジー要素もあって、今考察ですごく盛り上がっていますけど、最後には誰もが共感できる身近なテーマであるということが多くの方に届けばいいなと思っていますし、皆で頑張って作ったので、きっと届くような作品になっていると思います。
何よりもスタッフの皆さんが愛情をもって接してくださったので、僕も優一みたいに皆さんの愛を受け取って、日に日に現場への愛が強くなって、本心で離れたくないなって思っていますので、また皆さんご一緒したいなと思っています。そして田中麗奈さんとご一緒できたこと、本当に幸せに思っています。日々麗奈さんのお芝居に圧倒され、麗奈さんあっての優一でした。本当に感謝しています。皆さん、本当にありがとうございました!◇尾崎匠海 コメント
まずは皆さん、お疲れ様でした! 今回愛がテーマの作品だったと思うんですけど、麻衣子さんと優一さんのために岩崎が頑張ったように、僕自身も現場に対して愛をもってお芝居できたなと、岩崎を通して思えたので、この愛の感覚を忘れずに、グループ活動もお芝居も向き合っていきたいと思えるような作品でした。本当にお疲れ様でした!◇前田公輝 コメント
お疲れ様でした。加藤の撮影は話数をまたいでまとめて撮ることが多く、皆さんに助けていただきながら贅沢な撮影をさせていただきました。すごく狂愛ではあったんですけど、今日のシーンは愛の交換のようなものができてすごく報われた時間となりました。また皆さんに会いたいです! この後もう少し撮影が残っているかと思いますが、無事に駆け抜けられることを祈っております。本当にお世話になりました。ありがとうございました!
■第8話(8月20日放送)あらすじ
麻衣子(田中麗奈)は、記者の加藤(前田公輝)や、亡くなった父親との関係性を隠すため、結婚する前に家族との縁を切ったことを、夫の優一(古川雄大)に告白した。麻衣子は加藤とも直接話をすることができるようになった。これまでつらい思いをさせてしまったことを謝罪する。
そんななか、優一たちは、麻衣子を殺害した犯人を捜すべく、動き出すのだが…。
一方、熱烈な麻衣子ファンである元天才子役の弓愛(星乃あんな)は、芸能活動を辞め、「Y&M」で岩崎(尾崎匠海)のマネージャーとして働きたい、と優一に申し出た。麻衣子が優一を支えたように、岩崎にも麻衣子のような存在が必要だと訴えた弓愛は、「私が麻衣子さんになります!」と宣言した。
優一から考え直すよう諭された弓愛だったが、その後、勝手に事務所の名前が入った名刺を作成。
テレビ局に赴き、岩崎のマネージャーになったと、挨拶まわりをしていて…!?
そんな異常な執着を見せる弓愛に、優一は違和感を覚え始める――。
■番組情報
読売テレビ・日本テレビ系 『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』
毎週木曜 23:59~24:54
出演者: 田中麗奈 古川雄大 尾崎匠海(INI)/前田公輝
脚本:遠山絵梨香 (主な作品・・・NTV「肝臓を奪われた妻」・YTV「恋愛禁止」ほか)
制作プロダクション:UNITED PRODUCTIONS
制作協力:吉本興業
制作著作:読売テレビ
【イントロダクション】
理想の夫婦に訪れた突然の”妻の死”
“妻の死の真相”、そして明らかになる“妻の裏の顔”とは…?
妻はやり手の女社長、夫は昼の情報番組のメインキャスター。
社長として夫を支えている妻は、世間からも完璧な妻と思われていた。
結婚して10年、夫は全国放送の番組で MC を任されるなど仕事も順調で、誰もがうらやむ夫婦のはずだった。
そんな夫婦には、世間が知らない秘密があった。
それは妻の夫に対する”狂気的な愛情”
夫のためならライバルのスキャンダルを暴き、リスク管理のため行動を GPS で監視し、盗聴も厭わない。
“全ては夫のために”
そんな妻との生活に限界を感じた夫は、ある日離婚届をつきつける。
しかし夫の想いは、妻により一蹴されてしまう。
その翌日、妻が突然”謎の死”を遂げてしまう――
喪失感を感じる夫の前に、死んだはずの妻が現れる…
いったいなぜ?妻の”死”の真相と明らかになる妻の裏の顔とは?
夫婦間に積もった”嘘”と“秘密”が結婚を狂わせる完全オリジナルの夫婦心理サスペンス!

