《モテすぎお泊り撮》相席スタート山添寛(41)が1週間で見せた“対照的な夜の相席” 山添が突き進む“我が道”「芸人一筋の人生になっちゃいそう(笑)」
「もう普通の人の幸せなんか、いらん」──2026年7月放送のTBSラジオ『岡野陽一の肉の塊』でそう語った「相席スタート」の山添寛(41)。それまで住んでいた都内のタワーマンションを引き払い、同期芸人の実家シェアハウス「益々荘」に"出戻り"したことを明かしていた。
【写真を見る】山添にピッタリ寄り添うミニスカート姿のBさん。
前編記事ではそんな山添とハーフ美女Aさんの"お泊まりハンバーグデート"を報じたが、彼の"相席"はそれだけに留まらなかった。わずか1週間後、山添の隣には、Aさんとは別の美女の姿があったのだ──。【前後編の後編。前編から読む】
Aさんとのデートから1週間後の深夜。山添は自身が火曜パーソナリティを務める深夜ラジオ番組『サクラバシ919』(ミクチャ×ラジオ大阪)の生放送を終え、深夜1時頃に渋谷へ向かった。その隣に寄り添っていたのは、くりっとした丸い瞳が愛らしい20代の黒髪美女・Bさんだ。エキゾチックなAさんとは対照的に、可愛らしい雰囲気の女性だった。
2人はそのままラブホテルへと入り、一夜を共に過ごしたのだった。
「山添さんは、過去のインタビューで、歴代の彼女から別れ際に『私のこと、ほんまは好きじゃなかったやろ』と言われた経験を明かしています。相方の山崎ケイさんから『あんたはそう思わせるんやろうな』と突っ込まれていました。それだけ、女性の心を惑わせるモテ男なんですよ。
ただ、仕事が忙しくなってから"夜の遊び"はめっきり減っていたようです。自宅タワマンへ直帰することも多かったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)
シェアハウスへの引っ越しで「芸人一筋」に
そんなタワマンからの引っ越しは、心境の変化も影響していたようだ。
前出の『岡野陽一の肉の塊』では、それまで住んでいたタワマンについて「多少広いのはそら、天井高いのもええかもしれんけど。そんなものに別にお金かけたいとも思ってないし」などと吐露していた。
「山添さんは『芸人一筋の人生になっちゃいそう(笑)』とも話していましたよね。『益々荘』への引っ越しは、より芸人らしく、そして自分らしく生活したくなった末の選択なのでしょう。これからはさらに話題を振りまいてくれそうですね」(同前)
2週連続の「お泊まり」について、所属事務所である吉本興業に問い合わせたが期限までに回答はなかった。
夜は奔放な一面を見せる一方で、本業であるお笑いに対しては真摯なことで有名な山添。過去のインタビューでも、仕事中に雑念を残したくない、常に目の前の収録やネタ作りに100%の力を注げるように一度頭の中をクリーンにリセットする時間を大切にしている、とストイックな仕事への思いを明かしていたこともある。
活躍目覚ましい山添が次にスタートさせる「相席」の行方に注目したい──。
(了。前編から読む)

