SixTONES『Myojo』創刊74周年記念特大号の通常版/ちっこい版 表紙&裏表紙に登場
SixTONESが8月21日発売の『Myojo』10月号の通常版・ちっこい版で表紙・裏表紙を飾り、中面の特集12ページ、とじ込み付録の厚紙カードにも登場する。さらに、創刊記念号となる同号表紙は片観音扉の豪華仕様となる。
■通常版とちっこい版で正反対の魅力が堪能できるカットを採用
CDデビュー6周年と結成11年目を迎えたSixTONES。1月から6月まで開催された『MILESixTONES』アリーナツアーでは、11都市50公演を完走、9月9日に両A面ニューシングル「Dance Forever/マイオンリー」をリリース、9月19日から初のスタジアムツアー開催、さらにバラエティ番組『Golden SixTONES』、『高校生クイズ』パーソナリティ、『24時間テレビ49 愛は地球を救う』(いずれも日本テレビ系列)チャリティーパートナーをはじめ、各メディアでのめざましい活躍を見せ、老若男女問わず幅広い層からの熱い支持と注目を集めている。
そんなSixTONESが、創刊74周年記念特大号というメモリアルなタイミングの表紙に登場。表紙・裏表紙は、通常版とちっこい版で正反対の魅力が堪能できるカットが採用された。
通常版では、未来を見据え力強く進化し続けるパワフルなSixTONESを表現。ブラックを基調にシルバーやメタリック素材を取り入れたフューチャー感のある衣装をまといクールに撮影。スタッフの準備完了と同時に撮り始められるよう、完璧なフォーメーションでスタンバイした6人。結成11年目を迎えたグループだからこそのチームワークが発揮された1枚となった。
一方、ちっこい版では、夏らしさを感じるさわやかなカジュアル衣装を着用し撮影。ジェシーがおもむろに両手を広げ5人のメンバーをギュッと抱き寄せ、ふいをつかれたメンバーが思わず声をあげて笑ったピースフルな瞬間を表紙に採用。ちっこい版裏表紙の撮影中は、スタッフから「楽しそうな雰囲気でお願いします」というリクエストが飛ぶと、松村北斗が「楽しい~~!」とそのままの言葉を素直に口に。ほかのメンバーも口々に「楽しい!」を連呼し、みるみる笑顔に。“男子校のよう”といわれるグループのノリのよさと空気感を切り取った。
中面の12ページ特集には、ソロインタビューと座談会を掲載。グループ名から宝石の絵文字に例えられる彼ら自身の中で、宝石や宝物のように大切にしている体験や言葉、各々が思い描くアイドル論等を掘り下げたソロインタビュー、『MILESixTONES』アリーナツアーを開催した11都市すべての裏話、メンバー6人のわちゃわちゃ感が楽しめる座談会など、6人の現在地と関係性が色濃く読み取れる内容になっている。
■『Myojo』10月号のその他の特集について
ジュニアの最新データを掲載した、創刊74周年スペシャル企画『ジュニアメッセージカード 第2弾』がとじ込み付録の厚紙カードとして付く。前号9月号の第1弾には62名のジュニアが登場し、10月号の第2弾にも62名が登場、2号合わせて計124名の要注目ジュニアを一気にチェックできるカード。その他、お気に入りのペアが楽しめる『ペアシナジーカード』も厚紙カードで登場。距離感の近い仲良しカットから生まれる科学反応に注目だ。
さらに、村上信五が相棒を引き連れ『Myojo』に登場。その相棒とは、村上をモデルに開発されたバーチャルタレントの“AIシンゴ”。ふたりの軽妙な掛け合いと、AIシンゴだからこそ放つことができるアイドル回答は必見。
なお、表紙、裏表紙、厚紙カードは、通常版とちっこい版で写真&デザインが異なる。
メイン写真:『Myojo』2026年10月号 通常版表紙 (C)Myojo2026年10月号通常版/集英社 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)
■書籍情報
2026.08.21 ON SALE
『Myojo』2026年10月号 通常版/ちっこい版

