法定速度を引き下げ事故を防止する狙い

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9月から生活道路における自動車の法定速度が時速60km/hから30km/hに引き下げられます。県警は14日、市民らに周知を呼びかけました。

9月1日から中央線がない、いわゆる生活道路における法定速度が時速60km/hから30km/hに引き下げられます。県警は、新潟市西区の新潟ふるさと村でチラシを配り周知を呼びかけました。

県警によりますと、時速30km/hを超えると歩行者などが重大な傷害を負う確率が急激に高まるため、法定速度を引き下げ事故を防止するのが狙いです。

■県警交通規制課 若林充能次長
「速度が速ければ大きなケガや死亡事故につながりかねないので、死傷事故など重大な事故の減少につながると考えている。」

生活道路に道路標識などがある場合は、指定されている速度が最高速度となります。