はじまった抗がん剤治療。最初は「たいして辛くないかも」と思っていたが/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(9)

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仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。
37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。
■病室


■針


■抗がん剤スタート



※抗がん剤の感じ方は人それぞれ違います。


※抗がん剤の感じ方は人それぞれ違います。
■抗がん剤中の食事について


※抗がん剤の感じ方は人それぞれ違います。吐き気や味覚障害が出ない方もいます。 症状が出ても軽い方など、千差万別です。
■5-FU

※5-FU…効能(がん細胞の増殖を抑え、死滅させる)、副作用(めまい、痺れ、倦怠感、脱毛、色素沈着、腎機能肝機能低下等)。

著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』
