JRT四国放送

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8月月11日に那賀町沢谷の山中で、遺体で見つかった高齢男性は、首の骨折などが死因だったことが分かりました。

遺体で見つかったのは、徳島市新浜3丁目の76歳の男性です。

警察によりますと、男性は、那賀町沢谷の休憩宿泊施設「ファガスの森」から東へ500mルほどの剣山スーパー林道から、約50m下の急斜面で倒れているところを発見されました。

その後の警察の調べで、男性の死因は頸部脊椎と脊椎の損傷、それに頭頂部の打撲だったことが分かりました。

男性は9日の朝に「バイクで出かける」と言って自宅を出たまま帰って来ず、家族が行方不明届を提出していました。

現場付近に、柵やガードレールなどはありませんでした。

男性が倒れていた場所から50m離れた林道にバイクが倒れていて、警察が事件・事故の両面で調べています。