ホワイトハウスのレビット報道官が今月末で退任へ 今年5月に出産
アメリカのトランプ大統領は12日、ホワイトハウスのレビット報道官が今月末で退任すると発表しました。
トランプ大統領は12日、SNSで、「我々の素晴らしいホワイトハウス報道官であり、私が最も信頼する側近の一人、キャロライン・レビット氏は、今月末をもって職を離れることになった」と投稿し、レビット報道官の退任を明らかにしました。退任の理由については「幼い子どもたちや家族とより多くの時間を過ごすため」と説明しました。
レビット氏はことし5月に第2子となる女の子を出産したと発表していました。その後レビット氏は自身のSNSで、「多くの時間やエネルギーを仕事に注ぎながら、2人の幼い子どもたちにふさわしい最高の母親であり続けることはできないと、娘の出産後にホワイトハウスに復帰して以来、ずっと感じていた」と心の内を明かしました。