ロバーツ監督「ショックだった」ウォルター氏がレーカーズを売却「今回の件は本当に驚き」もド軍のオーナーシップ変更は「聞いていない」
「ドジャース−ロイヤルズ」(11日、ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合前会見で筆頭オーナーを務めるマーク・ウォルター氏がレーカーズを売却したことについて「ショックだった」と語った。
この日、現地メディアが報じたことを受け、指揮官は「みなさんと同じように私もショックだった。彼がレーカーズを買収したときの興奮ぶりを知っていたし、だからこそ今回の件は本当に驚きでした」と語った。
ウォルター氏は昨年、当時の史上最高額、100億ドルでレーカーズを買収。わずか1年でプロスポーツ史上最高額を更新する125億ドル(約2兆円)でトランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏の弟、ジョシュア氏らに売却されるとスポーツ専門局ESPNなどが伝えた。
ドジャースも今後、オーナーシップが変わるか?との問いに「何も聞いていない。なので私としてはいつも通りだ」とロバーツ監督は語っていた。
