『ラストノート』第6話 “葵”内田有紀、意を決して“澄晴”寺西拓人を呼び出す
【写真】龍太(草川拓弥)、澄晴(寺西拓人)を激しく非難する
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
■第6話あらすじ
駅のコンコースに飾られたピオニーの絵の前で、澄晴はこの絵を描いたのは自分だと打ち明け、葵に想いを伝える。ゆっくりと葵に手を伸ばす澄晴。突然の告白に驚きを隠せない葵。
澄晴が自分のしてきたことを警察に話したことにより、以前勤めていたクダラワークスに捜査の手が及んでいた。龍太は澄晴が警察に話したことで大変なことになっていると言い、その行いは自己満足に過ぎないと激しく非難する。
数日後、葵は意を決して澄晴を呼び出す。ぎこちない空気の中、葵は口を開く。 一方、優子の元にクダラワークスから電話がかかってきて…。
木曜劇場『ラストノート』は、フジテレビ系にて毎週木曜22時放送。

