YouTubeチャンネル「にわキャン」が、「激安T/Cテントは巨大薪ストと100均煙突ガードに耐えられる?フィールドアパップテント320TC後編 #213」を公開した。同動画では、4000円台で購入可能な激安ポリコットン製パップテントに、ホンマ製作所のクッキングストーブをインストールし、その実用性と課題を検証している。

薪ストーブのメーカー非推奨の環境下での安全を確保するため、にわキャンは100均アイテムを駆使して2種類の煙突ガードを自作。ダイソーの「スチールメッシュ傘立て」や「バーベキュー網」などを加工し、独自のアイデアで熱対策を施す様子が収められている。

実際にテント内で火入れを行うと、「とても暖かく過ごせた」と評価。一方で、火力を最大にした際には煙突が赤熱し、一部の自作ガードだとテント生地に直接触れられないほど熱が伝わる危険性を指摘した。
また、目隠しとして100均のタープをサイドシート代わりに代用したものの、隙間やたるみが気になったとし、「公式が出しているサイドシートが欲しい」と専用品の重要性に言及している。

さらに、ストーブの熱でテント下部の固定ベルトが溶けるトラブルも発生。激安アイテムを賢く活用しつつも、薪ストーブ導入には徹底した熱対策と適切な周辺ギア選びが不可欠であると学べる内容となっている。

チャンネル情報

100均で手に入る工具や素材、廃材だけを使って焚火台を制作したり、安くて高コスパなキャンプ道具のレビュー動画をYoutubeで公開しています。 ※当チャンネルの動画を参考にしたキャンプ道具等の製作、メーカー保証外の器具の使用等により生じた事故の責任は負いかねます。ご自身の責任において安全に留意し行ってください。