【フィギュア】島田麻央がシニアでも強い FSでは3Aと4回転ジャンプ着氷の圧巻演技 ジュニア時代から合わせて41連勝
◇フィギュアスケート 木下カンセープレゼンツ サマーカップ2026フィギュアスケート競技会(8月9日〜12日、木下カンセーアイスアリーナ)
フィギュアスケートの島田麻央選手がシニア2戦目となる大会に出場し、デビュー戦に続いて優勝しました。
島田選手は、世界ジュニア選手権で史上初の4連覇を成し遂げ、ジュニア時代の4シーズン全39試合で39連勝という驚異的な記録を残しています。そして7月にシニアデビュー。
デビュー戦では、ショートプログラム(SP)、フリースケーティング(FS)の両方でトリプルアクセルを着氷させるなど圧巻の演技を見せ、優勝を果たしていました。
そして、シニア2戦目となった今大会、SPではいきなりトリプルアクセルを着氷させ、唯一の80点台となる「81.81」でトップに立ちます。FSでも序盤にトリプルアクセルと4回転トウループを着氷。圧巻の演技を見せ、「220.58」で優勝しました。
これで島田選手はシニアデビューから2連勝、そしてジュニア時代を含めると41連勝となりました。
島田選手は9月4日から開催されるチャレンジャーシリーズフィギュアスケート木下グループ杯でシニア国際大会デビューを控えています。日本からもミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの中井亜美選手や千葉百音選手、青木祐奈選手が出場する予定です。