阪神・佐藤輝明がプロ通算150号本塁打 巨人との首位攻防戦、1試合2発で決めた!
◇セ・リーグ 阪神─巨人(2026年8月12日 東京ドーム)
阪神の佐藤輝明内野手(27)が12日の巨人戦でプロ野球183人目の通算150号本塁打を放った。
3回、中越え弾の森下に続いて右越えに今季25号ソロを放ってリーチをかけると、7回先頭の打席で26号ソロを放ち、節目の数字に到達した。
佐藤輝は20年ドラフト1位で近大から阪神に入団。プロ1号はルーキーイヤーの21年3月27日、神宮での開幕2戦目のヤクルト戦で田口からバックスクリーンへ放った。これがプロ初安打だった。100号は昨年6月5日にエスコンフィールドで日本ハム・福谷から打った。762試合目での150号到達となった。
150号到達のNPB最速記録はカブレラ(西武)の380試合。日本選手では山川(西武)の498試合となっている。
