「私がブスだから人気ないんだ」“中1で初整形”元国民的アイドル、打ちのめされた握手会&整形を繰り返した過去「整形するしかなかった」

整形を繰り返した元国民的アイドルが登場。「私がブスだから人気がないんだ」などと、整形を繰り返すに至った切実な理由を告白するシーンに注目が集まっている。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演する。
南国・沖縄を舞台に、整形を経た女性たちが真実の恋を探す恋愛企画「シリコンズラブ」にて、元STU48のメンバーでインフルエンサーのみゆ(24)は水着姿でアーティストのタクミ(24)をプールサイドのチェアーに誘い、ツーショットトークを行った。
トークの中でタクミから整形を始めたきっかけについて尋ねられると、みゆは「アイドルになる前に、自分はクラスで3番目くらいに可愛いと思ってて」と当時を振り返った。しかし、いざSTU48というアイドルグループに入ると周りに可愛い子ばかりがいる環境に直面したという。
特に握手会が苦手だったというみゆは、「この子にはこんなに列が並ぶけど、私には…」と比較してしまう苦悩を語った。1人のファンが何度も握手会を周回してくれたものの、「私、自分がブスだから人気ないんだ」と思い込んでしまったと明かした。その思いから、鼻の整形や顔の脂肪吸引などをやり始めたと告白した。
タクミから「もともとクラスで3番目に可愛いと思っていたなら、整形する必要はなかったのでは」と投げかけられると、みゆは「アイドルに入ると、やっぱ、もう、ズタズタにされるというか」と吐露。「人気がないと『自分はお金を払ってもらう価値もない』って思ってしまう。そうするしかなかったんだなって……」と当時の葛藤を吐露した。
