スポニチ

写真拡大

 元AKB48で女優の増田有華(35)が11日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。AKB時代のストーカー被害を告白した。

 この日のテーマは「ストーカー被害」。増田のほか、「オアシズ」の大久保佳代子、フリーアナウンサーの内田恭子、タレントの橋本マナミ、「アンジャッシュ」の児嶋一哉らが出演し、ストーカー被害についてトークを展開した。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から被害経験について聞かれた増田は「私は家がバレたことがありまして」と告白。「AKB48に在籍してたときの話なんですけど、ソロの仕事があるときに現場に行って、休憩時間に携帯を見たんです。そしたら大量にメンバーからメールと電話がかかってきてて。“えっ”と思ってメールを開いてみたら、“有華ヤバイよ”って。“あなたの家の写真が全メンバーに送られてる”って言われて」と振り返った。

 スタジオから「怖っ!」「えっ?」と声が上がる中、増田は「私の部屋に、私が仕事中にその、侵入して、部屋を内見のように、各所全部撮影したものをメンバーに送っていて。当時、掲示板に全メンバーのメールアドレスが載っちゃっていたみたいで、それでわかったんですけど」と明かした。

 「そのときAKBで悪質なファンと言われている方が犯人ではあったんですけど」と特定された犯人について言及。「これ刑事事件にもなっていて」としつつ「一番びっくりしたのが、郵便物を転送されていて光熱費を払ってくれていて」と苦笑。「10代というのもあって、母親が全部お金の管理もしていたので、光熱費とかちゃんとチェックしていないっていうのもあって。手紙とかもそういうのも全部、犯人の家にあった」とした。

 いまだに「どうやって入ったかっていうのかが、わからない」といい、「(合鍵を作るなど)そういうのも言われてなくて。ピッキングされた形跡もなくて」。

 これに、防犯対策の専門家・京師美佳さんは「鍵は番号を見られただけで複製されるので、気をつけてください」と注意喚起した。