京写が4連騰で中段もみ合いをテイクオフ、4~6月期営業益倍増で見直し買いの流れに乗る
前週発表された同社の27年3月期第1四半期(26年4~6月)決算は営業利益が前年同期比97%増の3億6100万円とほぼ倍増に近い伸びを記録した。プリント配線板メーカーで片面板の供給能力では世界首位の実力を有する。同社は電子部品の実装事業も展開しているが、AIデータセンターのサーバー向けで旺盛な需要を捉え、収益に反映させている。AI・半導体関連が総じて戻り足を示すなか、中小型の同社株にもリターンリバーサル狙いで見直し買いが流入した格好だ。
出所:MINKABU PRESS

