藤本美貴 夫・庄司智春が急に「手足のしびれ」深夜に救急搬送 医師は「運が悪かった」
タレントの藤本美貴(41)が、12日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。夫でお笑いコンビ「品川庄司」庄司智春(50)の“深夜の救急搬送騒動”を振り返った。
動画では、夫婦2人きりでドライブや食事を楽しみながら、結婚記念日を祝った。その中で藤本が「もう50歳なんだね、若いよね」と庄司の年齢に触れると、庄司は「俺も言われる」としながらも、「見た目じゃなくて、芸風だと思う」と謙遜した。
続けて庄司は「この前さ、人間ドックの前にさ…」と、自身の体に起きた異変について切り出した。庄司によると、人間ドックで腸の検査を控え、前日に指定の薬を服用。その後「夜中の3時くらいに、おなか痛くて起きて…でも薬が効いてきたなと思ってとりあえず寝た」と、腹痛を感じながらも再び眠りについたと振り返った。
だが午前4時半ごろに再び腹痛で起きてしまい、トイレへ。そこで、「グーっと凄い痛くなって。手足がピリピリとしびれてきて、汗がバーッとかいてきて、呼吸が浅くなって」と突然、異変が起きたことを説明。「ヤバいヤバい、なんだこれって」となり、トイレから出て藤本に「美貴ちゃーん」と助けを求めたという。
藤本は当時を振り返り、「今だから笑えるけどね」としながらも、「汗がバスタオルで拭けるくらい、ビショビショだった」と証言。庄司は「息できなかった」と振り返った。
庄司の姿を見た藤本は「こっちも寝起きだからさ、倒れ込んでるわけじゃん。汗びっしょりで。どうしたらいいのって」「テンパるよね、あれね。見てる側は、どれくらい辛いのかってわからないじゃん。救急車ってどれくらいで呼んでいいかわからないよね。下剤1本飲まされてるわけだから…」と、まさかの状態にパニック状態になっていたという。「ほんとパニックって感じだったね」「怖かった。50歳ってこういうことかって思った」と明かした。
その後救急車を呼び、病院へ搬送。庄司は「これくらいで(救急車を)呼んで申し訳ないと思いつつ」としつつも、病院で点滴などを受け症状は鎮静。藤本は「先生も“運が悪かったって感じですね”って言ってたね。普段だったら何もなかったのが、体のスイッチが入っちゃって、たまたまって」と医師から告げられた言葉を振り返り、庄司も「自律神経がなんとか…」と、全ての症状は自律神経によるものだったことを明かした。

