【甲子園】拓大紅陵 34年ぶり夏の甲子園白星!宮沢、山辺が完封リレー、阪本が決勝打
◇第108回全国高校野球選手権第8日 2回戦 拓大紅陵1―0佐賀商(2026年8月12日 甲子園)
拓大紅陵(千葉)が1―0で佐賀商(佐賀)を下し、34年ぶりの初戦突破を果たした。
24年ぶり6回目出場の拓大紅陵は、4回1死一、二塁から阪本幹太(3年)の左越え適時二塁打で1点を先制した。
投げては、先発した背番号9の左腕・宮沢和聖(3年)が130キロ台中盤の直球、スライダーをリズムよくコーナーに投げ込み、7回を3安打無失点。8回からは背番号6の右腕・山辺颯(3年)がマウンドに上がり、リードを守り切った。
準優勝した92年以来34年ぶりの夏の勝利で、坂巻展行監督は、甲子園初采配で初勝利を手にした。一塁側アルプススタンドでは深紅の大応援団が選手たちをバックアップした。
