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ロイター通信によりますとイエメンの親イラン武装組織フーシ派が11日、紅海の入り口にあたるバブルマンデブ海峡で貨物船を攻撃し乗組員4人が死亡したということです。

ロイター通信によりますとイエメンの親イラン武装組織フーシ派が11日、ホルムズ海峡の迂回路として利用されている紅海とアデン湾を結ぶバブルマンデブ海峡で小型の貨物船を攻撃し、乗組員4人が死亡したということです。

イエメン当局が発表したもので、死亡したのはパキスタン人3人とインドネシア人1人だということです。

これまでに犯行声明などは出ていませんが、フーシ派は先月、サウジアラビアへの海上封鎖を宣言していました。

フーシ派による船舶への攻撃で死者が出るのは、2月にアメリカがイランを攻撃して以降初だということです。