ABS秋田放送

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子どもたちが100人以上集まり、夏休みの思い出を作りました。

北秋田市で、地元の子ども会と漁協が企画した恒例の魚のつかみ取り大会が開かれ、子どもたちが夢中になって楽しみました。

北秋田市の米代川の河川敷で開かれた、魚のつかみ取り大会。

夏休みの楽しい思い出を作ってもらおうと、毎年、開かれているもので、県の内外から、100人以上の子どもたちが参加しました。

イワナやギンザケ、それに、ニジマスなど、約1,600匹の魚が用意されました。

中でもニジマスは、約60センチもある大物です。

特設プールの中で元気よく泳ぎ回る魚を前に、子どもたちは、あっという間にびしょ濡れに。

はじめは苦戦しながらも夢中になって、魚を追いかけました。

4年生の児童
「うれしかったです」
記者
「とるの大変じゃなかった?」
児童
「大変でした」
記者
「じゃあなんでとれたのかな?」
児童
「ウフフ。弱ってたから」

6年生の児童
「今年の方が多くとれました」
記者
「今年の方が多くとれた?なんか作戦とかあったのかな?」
児童
「ありませんでした」

高校3年生
「つかみにくかったんですけどすごいつかめた時にすごい達成感を感じました」

夏の思い出と豪華な夕飯を見事つかみ取った子どもたち。

主催した団体は、「川遊びの機会が減る中、こうした体験を通じて自然の大切さを感じてもらえれば」と話していました。