大谷翔平が“息子の球場デビュー”にホームランボールを回収か、子煩悩パパの強い家族愛
日本時間8月6日、ドジャースの大谷翔平は敵地でおこなわれたカブス戦で今季初のマルチ本塁打をマーク。一方、大谷とMVPを争うカブスのPCAことピート・クロウ=アームストロング外野手も2本塁打を放つなど、MVP争いの渦中にいる2人の活躍で球場は大いに盛り上がった。
【写真】現地観戦者が激写!新車“ベントレー”で球場入りする大谷翔平
大谷翔平、ホームランボールを息子に
遡ること5日、8月1日におこなわれたレッドソックス戦では、普段と少し違う大谷の珍しい姿が見られた。この日の試合では、24号2ランを放って逆転。いつもはホームランボールの回収をあまりしない大谷だが、なぜかこの日は試合終了後にスタッフに対して回収を依頼していたのだ。
一部の報道によると、大谷がこの日のホームランボールにこだわった理由は、6月に生まれたばかりの長男にあった模様。実は、この日は長男の球場デビュー日。“初観戦した試合でのホームランボールを息子に贈りたい”という親心だったようだ。
「ホームランボールをキャッチしたルイス・ゴメスさんにインタビューしたスポーツ紙によると、ゴメスさんは試合後、警備スタッフに《翔平がボールを交換したいと言っています》と伝えられ、その場では理由を教えてもらえなかったそうですが後になってわかったといいます。
《きっと翔平にとって、とても意味のあるボールだったと思いました》と話しており、代わりに球団からはサイン入りバットとサイン入りボールが届いたそう。ゴメスさん自身も交換を喜んでおり、バットとボールは自宅のコレクションルームに飾って一生大切にしたいとのことでした」(野球専門誌ライター)
「家族のために考える時間が幸せ」
大谷の父親としての家族への愛情は、愛車にも見られる。2022年からポルシェのアンバサダーを務めてきた大谷だが、最近になって、ポルシェと同じフォルクスワーゲン傘下にあるベントレーに乗り換えたのだ。
その車は、『フライングスパー』というベントレーの超高級セダン。新車価格は約3600万円ともされ、全面フルスモークでプライバシーをしっかりと守れる仕様になっている。
「大谷選手は幼少期から両親に厳しくも温かく育てられ、野球の基礎を築いてきました。姉や兄も含め、お互いを尊重し合う家族の強い絆を大切にしていることはよく知られているでしょう。父親になってからは“家族のために考える時間が幸せ”とも語っており、球場にいる時間以外は、育児にも積極的に参加しているようです」(スポーツ紙記者)
大谷による異例のホームランボール回収に、ネット上では「大谷選手、すっかり子煩悩なパパだね」「息子への記念品、いい話だ」「誰にとっても家族は特別だよね」「大谷も素晴らしいが、返却に応じたファンも素晴らしい」「長男は将来、野球やるのかな」といった声が届いている。
常に家族の存在を大切にしている大谷。愛する家族のため、今後もより一層の活躍を見せてくれることを期待したい。
週刊女性PRIME
