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 ◇ア・リーグ ホワイトソックス ― ガーディアンズ(2026年8月7日 シカゴ )

 ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が7日(日本時間8日)、本拠でのガーディアンズとの首位攻防戦に「2番・DH」で先発出場。7月31日(同8月1日)のレイズ戦以来6試合ぶりとなる今季25号本塁打をマークした。

 村上がDHで先発するのはケガから復帰後初めて。1―8とリードされた6回1死走者なしの第3打席でソロを放った。1ストライクからガーディアンズ先発メシックが投じた真ん中の直球を叩くと、角度42度で高々と舞い上がった打球は、右中間スタンドへ飛距離406フィート(約123.75メートル)の一発となった。日本人メジャー1年目の25本塁打は、ブルージェイズ・岡本和真内野手(30)を上回り単独最多記録となった。初回の第1打席は一飛、3回の第2打席は空振り三振だった。

 村上は4日(同5日)のレッドソックス戦まで11試合連続安打。その後2試合は四球により連続試合出塁を22に伸ばしたものの、ノーヒットだった。ホワイトソックスは6日(同7日)のレッドソックス戦には延長13回の死闘の末に敗れ、3連敗を喫していた。